次世代パネル「有機EL」を採用した4Kテレビを巡る国内電機大手の商戦が本格的に始まった。有機ELテレビは高画質の映像表現や薄型の構造が魅力だが、価格が50万円前後からと高価なことが課題だ。

 ソニーは「BRAVIA(ブラビア)」ブランドの新製品を発売。画面を振動させて音を出す独自技術を開発し、搭載した。従来のスピーカーが不要で、スリムなデザインに仕上がった。市場想定価格は55型で54万円前後。平成19年に世界初の有機ELテレビを発売したが採算が合わず撤退、今回は再挑戦となる。

 パナソニックは「VIERA(ビエラ)」ブランドの有機ELテレビを16日に国内で発売。自社の音響機器ブランド「テクニクス」で磨いた臨場感ある音質技術をテレビに初めて搭載。

 東芝は3月に「レグザ」ブランドから独自の映像処理技術を採用した新製品を投入済み。売れ行きは「想定以上に順調」(広報)。

 3社とも基幹部品である有機ELパネルは自前で生産せず、韓国LG電子から外部調達している。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170612/bsb1706120946002-n1.htm

コメント一覧
焼き付き改善してから日本に来いよwwwwww
チョンパネルwwwwwwwww
スピーカーを並べてのサラウンドには勝てないだろう。
日本のテレビはすでに衰退してるよ。何も期待できない
焼き付くから買い替えサイクル短くなって儲かるね
日本のメーカーで(台湾資本だけど)シャープのみ有機EL生産工場を建設中。
18年〜19年ごろから生産を開始し、appleやその他に供給予定。
自社ブランドにも有機ELテレビを生産する。
日本のメーカーも堕ちたものだ。
衰退する日本に対して、
韓国、中国メーカーの勢いは凄いな!!
今のテレビは4kに対応しているといっても、放送予定の4k放送に対応する
チューナーが搭載されていない。4k+有機ELテレビは高いし、今は中途半端な時期。
今あるテレビを無理に変える必要はない。
買い換えるなら4k放送2018年が開始された後、チューナーが搭載された有機ELテレビを買うのが
ちょうどいい。オリンピック前の2019年ぐらいになるとシャープの有機ELパネルが市場に出回る時期。
実物見たことないけど売れるとは思えぬ
これ売れるならプラズマは衰退してないだろう
プラズマの画質の方が好きだったけどなぁ
>>7
日本メーカーの全てが有機ELパネルを見捨てたからな。
韓国メーカーのLGやサムチョンがコツコツと開発し続けてきた。
それが次世代パネルになってしまい、日本メーカーが韓国メーカーより供給を受ける事態。
シャープも鴻海の指示で生産することになったが、出遅れと韓国の作ってきた栄光に
乗っかるという御粗末さ。