トンネルに入ったら、
「トンネルに入ったなぁ」でやり過ごし、
春が来たら光を喜ぶ
 
幸せは『いいとこ取り』でいいと思います
苦痛は必ず行き過ぎ、
幸せな時は素直に喜ぶ
 
簡単なことだけど、
それくらいでいいんじゃないかって
そう思います
 
 
 
毎日まいにち、
いろんなことが起きます
ひとつひとつ悩んでいたら、
疲れてしまう
 
人は明るい日の下を歩くこともあれば、
トンネルに入ることもあります
大切なのは、
時々の状況に対して、
どれだけ柔軟に幸せを見い出せるか
 
 
 
欧米の人は「能力や環境がいちばん高い状態が幸せ」で、
東アジアの人は「人並みほどほどが幸せ」
なのだそうです
バランスや調和を重視するわたしは、
東アジア的でしょうか
 
いろんな視点を持ち、
状況に応じて見方を変えられれば、
得るものは大きくなります
そう考えると、
幸せはいいとこ取りでいい
そう思います
 
どんな状況もいつか変わります
だから状況がよくない時でも、
絶望するにはあたりません
投げ出したらそこで終わってしまうから、
耐えて時を待つ
 
幸せを喜ぶと幸せが逃げる
たまにそんなこと言う人もいるけど、
気にしなくていいんじゃないかって思います
命は短いのだから、
わざわざ自分の幸せを捨てるようなこと、
しなくていい
 
 
 
東アジアの価値観が強い日本では、
幸せもいつか消えるって考えもあるでしょう
確かに幸せにも変化はあるから、
慣れて大切にすることを忘れれば、
終わるときが来るかもしれない
 
例えそうだとしても、
失われる可能性ゆえに絶望するのではなく、
あることを慈しむのが大切じゃないかって思います
 
 
 
幸せはいいとこ取り
よくない状況は変化することを信じ、
幸せは素直に喜ぶ
シンプルにそんなことが大切だなって、
改めて感じています