こんにちは、yufinです。

今日は、胴体部側面部分の処理をします。

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このキットは若干撫で肩ですので、腕の接続軸を2mm上に上げることでイカリ肩にします。

ディバイダーでアタリを付けます。

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側面部分の装甲の穴を広げます。

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これにより接続軸を上にずらすことができました。

接続軸パーツ下の隙間にプラ板を挟んで軸が落ちないようにします。

まずは挟むプラ板を切り出します。

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軸が通る穴を開けます。

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そして穴に軸を入れ挟み込みます。

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その他、背中側に大きなヒケなどを処理しました。

今回ヒケの処理に使用したのがこちらです。

■光硬化パテ ロックレーザー328 (スジボリ堂/PS510s/紫外線硬化型パテ/工具素材)□

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ヒケている部分にチョン付けし、UVライトを照射するだけで固まります。

待ち時間がほとんどないので、作業が「分岐」といいますか、「並行」的にならずにすみます。脳がシングルタスクな私としてはとても助かります。

また、硬化後の削り具合も硬すぎず柔らかすぎずサクサク削れます。 

 

次回は一度組み上げてバランスを見てみようと思います。