アレのこと

2017/12/18

 久々だけど特になんということもないので、時流に沿ったアレの話をするということで。

 

 じゃあ今回は自炊の話します。

 

 まず最初に、俺は100年に一人と呼ばれるほどの生きる怠惰です。

 無能と無気力のスペシャルハイブリッドモデルの社会不適合者で、労働が大嫌い。

 

 そんな人間だとまず正社員にはならないし、パートするにしてもフルタイムなんてとても、むりむりのかたつむりです。

 となると、やはり稼ぎは少なく、ごはんにかけるお金も少ない。頑張って節約しないといけません。

 

 繰り返しますが、俺は無能と無気力のハイエンドモデルです。

 しっかり稼いでしっかり食べたい人は健常者さんは真似をしないほうがいいでしょう。

 それでは。

 

1.白米と味噌汁

 完璧です。もう非の打ち所が無い。

 

 まず白米はレンチンです。

 当然ですね、無気力人間は仕事に労力を割きたくなければ、自炊にすら手間をかけたくないのです。

 味噌汁の具は長ネギと大根。

 とりあえず長持ちする野菜がいいですね。でも種類を増やすと面倒なので大根、里芋、ごぼうとかでローテーション組んだほうがいいでしょう

 あと味噌はそこそこのを使ったほうがいいですね。味噌汁の主役は味噌味ですから。

 

 さすがに寂しいと感じるなら、納豆かキムチか、適当に一品添えると良いでしょう。惣菜の揚げ物が半額になったところを狙うのもいいかもしれませんね。

 

2.釜玉うどん

 究極です。なにせうどんは安い。卵もあって栄養もある。

 

 うどんはもちろん最安値のモノを、茹でる時は底が深めのフライパンで。

 ツユは三倍濃縮がよいでしょう。二倍ではパンチが足りません。

 卵は10個100円でもいいですが、たまには2個、4個いくらのが半額になったのを使って気分転換するとよいでしょう。

 揚げ玉は親の仇のようにかけます。卵とツユと絡んでとてもジャンクな味を楽しめます。

 あとはお好みで、味噌汁で使い切れなかった長ネギを使うとよいでしょう。

 

 不定期ながらささやかに贅沢をするのが、質素倹約を長く続けるコツです。

 

3.ペペロンチーノ

 質素倹約料理の代表的なモノの一つですね。

 

 ニンニクは安物でかまいませんが、出来れば中国産は避けましょう。

 中国産はなんとなく辛味が強くてペペロンチーノとは合わない気がします。好みの問題ですが。

 塩はなんでもいいですが、荒引き胡椒でパンチを効かせると満足度が凄まじいです。

 100gの乾麺パスタだけでは物足りないという人も居るでしょうが、そこは本来の質素倹約を忘れてはいけません。そのために味を濃い目にしているのですから。

 オイルは安物のオリーブオイルをドバドバとぶち込みましょう。

 

 

 とりあえず三種類紹介しました。

 生活は切り詰めても、心の余裕だけは切り詰めないように。