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はじめは私もサービス側の募集で応募しました。
面接は3人同時に行われ、「応募がすごく多いので同時の面接ですいません」と言われました。その時点で『あ、落ちた』と思いましたが、質問に対しておかど違いな返答ばかりするおっさんと、同じくおかど違いな返答なうえにたよりなさげな若い男性(と言っても20代後半で同じ年くらい)だったので、『この3人だったらまだ私が1番まともだな』と思い面接をあとにしました。
 
数日後「(その募集していたサービスの方では)他の方に決まってしまいましたが、事務の方に欠員が出てしまい、事務でよければどうでしょうか?」と電話がかかってきました。
事務職はしたことがなかったし、ずっと座りっぱなし、毎日同じことの繰り返し(のように思っていた)で、性に合わないと思っていました。
即答ができず、「事務経験がなく、考えてもいなったので、少し考えてもいいですか?」と電話を切りましたが、『この不景気なご時世(6〜7年前くらいです)、やったことのない分野なのに採用してくれるなんてありがたいのではないか』と思い、その日に「お願いします」と連絡しました。
 
急な欠員については何も思っていませんでしたが、連絡がくるのは面接の前からいつもハローワークに書いてる勤務時間より大幅に遅い時間でしたし、いつしても担当の方はおらず、折り返しも遅かったので、おや?という気持ちはありました。