ドレッドノートとは戦艦からの由来の名前で
マーティンの一番大きいサイズのアコギ。
「D-28」「D-45」の「D」は「Dreadnought」の「D」。

とはいえ国産でもこのサイズのモデルは
多くあり、それらもドレッドノートとよく言われるわけで
僕の所有する「K.YAIRI YW-1000」なんかは
「D-45」あたりのコピーモデルと言われるだけに
「まんまのドレッドノート」です。

YW1000_odyssey.jpg


当時「Morris」あたりも「まんまのドレッドノート」を
作っていた中、異彩を放ってたと僕が思うのが...

「YAMAHA」

FG-300D_20091230.jpg

↑↑の以前所有していた「YAMAHA FG-300D」の
YAMAHAホームページの旧製品ギターデータベースを見ますと胴型は

「ヤマハドレッドノート」

と名乗ってます。

上の二つを比較して見てもらうとわかりますが
「YAMAHA FG-300D」のシルエットは「まんまのドレッドノート」でないこと。

ボディ上部がほんの少し狭く、くびれがやや大きい。

そんな国産らしさをちりばめた「ドレッドノート」。そのシェイプに

『わび・さび』

を感じてしまうのは、メイド・イン・ジャパンゆえかな。

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